2008/12/14

生きてますよ。

もしもこれを読んでおられる方、更新が滞ってしまい、深くお詫びします。

仕事が忙しいのと、クビになる寸前なのとで青息吐息。

現場レベルで、「理工系出身なのに特許明細書が書けない問題」を体験させて頂いてます。

弁理士になる前に、特許明細書を書く機会を与えて下さった所長に、深く感謝しつつ、日々の職務に邁進してますわ。

年末にちょい時間があれば、言える範囲で勉強になったことなどをまとめようかと。

あとこの本、超おすすめ。もう一冊買おうかな。

明細書作成実務講座―強い権利のための発明の捉え方と請求項の記載
泉 克文 吉田 正義 アイピーネットワーク
東洋法規出版
売り上げランキング: 51038

2008/09/13

正式採用決定!

おし!

…まぁ、「今後に期待」っていう理由で採用させて頂いたってだけで、今までの実績を考えると、クビになってもおかしくない。

お情けで入れて頂いたって言われても否定できません。

弁理士の試験勉強は、当面、凍結気味とします。短答だけは受かっておきたいけど、どうかな…

仕事のために勉強せなあかんことが山のようにあるんで、弁理士の勉強はやる暇ないのよね。

書いてる明細書も、ガチで一線級の物ばかりなんで。物理的には簡単なんだけど、そこから派生例を押さえていくのが大変に難しい。

チャンスなんで本当に頑張ります。

読者の皆様、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2008/08/28

ようやく仕事のコツがわかってきたぞ

さて、九月中旬以降、首は繋がっているのかしら?

2008/08/19

ははは(乾笑)

一度、進退伺いは言ってみました。

まぁ、残りの期間、突っ走るだけ突っ走ってみます。

あー・・・

2008/07/10

考えが煮詰まったとき

タバコは全く吸わないというか大嫌いなので

・5分ほどストレッチ

・机の整理整頓。

慣れてきたのかまだ全然駄目なのか…ようわからん。

勉強ですか?あははー

2008/07/04

今後の方針

仕事はまだ楽をさせてもらってる段階なんですが、

・明細書を書くとき、頭を極限にまで集中させないと発明の把握が出来ないので、仕事が終わるとフラフラになる。

・通勤に時間がかかりすぎて体力を食う。

非常にあうあうあーな状況です。

さて、今後の方針ですが、

・直前までこれの参加を検討する。
「IPPTC-実務研修・特別セミナー」 アイピーネットワーク
ただ、金が。

フォトリーディング公式サイト 全世界20万人が学んでいる、成功率96%のフォトリーディングとは?
勝間和代女史ご推薦。
ただ、金が。

・11月にある国家試験 知的財産管理技能検定の3級を受ける。
ただ、金が。

・当面は、弁理士試験と実務の二兎を追ってみる。
短答試験合格による次年度より2年間短答試験免除、と選択科目永久免除資格は欲しい。
駄目だった場合、当然予備校も入り直しですが、

・通学よりも通信にする。

・入門講座はLECでなくWセミナーを検討する。
→短答試験の過去問の解説の質が良いため、講座もいいのではないかと安直に考えた。
LECより安いし。
LECは何故に絶版となった基本書を解答の根拠に使うのか意味不明。

・短答対策講座は受けずミニマムな答練or模試のみにする。
→どうせ過去問を自力でバリバリ解かないと駄目だし。予備校の問題は国が作った問題でないから差が激しい…

・論文対策は、講座は受けずゼミのみにする。

1年合格コースは、どう考えてもボッタクリで非効率的だった。高い割に消化不良を起こしやすい。
インプットは入門講座のみ+過去問演習は自学自習+論文ゼミで客観性を持たせる、だけでどうとでもなりそう。かなり後悔。
それでミスってもしょうがないかな…
仕事が忙しくなるから消化不良を起こしやすい分量を最初から申し込むのは愚の骨頂だ。

特許明細書作成のための、Jing流フレームワーク

まだ試験採用されて3週目が終わったところですが、「明細書が書けない!取っ掛かりがつかめない!」への自分なりの対策をメモ。

結論から言えば、

「何が何だかわからなくても、とにかく手を動かす。キーを叩く。絵図を書く」

それで「あぁ、こういう感じか・・・」とわかってくる。

 大抵は、「何がわからないのかわからない」から書けない場合が多い。
→血反吐を吐いてでも「わからないところ」と「わかるところ」の「境界線」をつかみ取る。
→最初から所長が理解困難すぎる発明を課題として与えるわけじゃない。
→なんだかんだで、関西最底辺私立理工系単科大学中退から地方国立大学機械工学科を最下位で卒業、の経験は無駄ではない…と言い聞かせる。

具体的には、

・テクニカルタームがわからないのか?それは学術用語なのか業界用語なのか。

・改良発明前の従来技術をお手本とする場合、そのお手本から本発明へどう派生したのか、かがわかってないのか?

・製品の挙動がイメージ出来ないのか?

・単なる(大学1・2年レベルでの)勉強不足なのか?

・図面がクソだからなのか?改良を加えるべきなのか?

・お手本(改良発明以前にあった従来技術をお手本とする場合)とのアナロジーが、逆に邪魔をしているからなのか?

 お手本に気を取られるすぎると、書けない場合が多い。
→特許明細書独特の「型」は、在って無いようなもの。簡単に守破離が通用する。

・発明の「根幹」がなんなのか、ちゃんとわかっているか?

・言葉や細かい言い回しに気を取られすぎていないか?

・枝葉末節に気を取られすぎていないか?

・4W1Hがわかっているか?
→その発明は何が目的なのか(What)
→何故その発明を作ったのか(Why)
→新規性・進歩性はどこか(Where)
→どれが「枝」でどれが「幹」なのか(Which)
→動的な発明の場合、どのように動くのか?(How)
→どう製造するのか?(How)


 最初からスナイパーライフルで狙おうとするよりも、マシンガンを「考えながら」連射する姿勢が大事…かな。


☆意外と、深層心理下で「怖いから書けない」という場合もある。
→「入って一ヶ月経ってないのにすぐにプロに通用する明細書が一発で書けるわけねーだろ!ボケ!!」・・・・・・という、開き直りが大事。

・最初から完璧に書こうとしていないか?

・ミスが怖いのか?

・怒られるのが怖いからなのか?

・全面的に書き直しが怖いのか?

…かな。

9月までに、「週1、5日間で明細書(図面を含む)を一本書き上げる」のが目標と所長に厳命されました。

これが出来なかったら首チョンパです。

           。
          た
         し
        ま
       り
      参
     て
    っ
   が
  上
 り